第88回全国高校野球選手権決勝

第88回全国高校野球選手権大会決勝は20日、「駒大苫小牧(南北海道)-早稲田実業(西東京)」で行われ1-1のまま延長15回で引き分けになりました。

決勝での引き分けは1969年の第51回大会で松山商(愛媛)と三沢(青森)の延長18回0-0(再試合は松山商が4-2)以来、37年ぶり二度目。早実は今春選抜大会ニ回戦の関西(岡山戦で延長15回7-7(再試合は早実が4-3)で引き分けになっており、春夏連続での再試合になった。


73年振りの夏の大会三連覇を狙う駒大苫小牧と初優勝を目指す早実の再試合は21日午後1時からです。

8月21日(月)の決勝戦再試合「駒大苫小牧(南北海道)-早稲田実業(西東京)」は、早稲田実業が4-3で勝利して、27回目の出場で初優勝を果たしています。


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