平成18年大相撲名古屋場所

平成18年大相撲名古屋場所は14日目に横綱朝青龍が17度目の優勝を決めています。

綱とりを目指した白鵬は、千秋楽に横綱朝青龍を寄り倒し13勝2敗となりましたが、
名古屋場所後の横綱昇進は見送られました。
10勝5敗の雅山の大関復帰も持ち越しになりました。

横綱審議委員会の内規の昇進条件は「2場所連続優勝かそれに準ずる成績」との事です。

優勝
  朝青龍

三賞
  殊勲賞:該当者なし
  敢闘賞:玉乃島
  技能賞:玉春日


十両優勝
  宝智山


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外国出身の力士数と幕内力士
名古屋場所知事賞副賞はトマト
夏場所:白鵬初優勝
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朝青龍はなぜ負けないのか